会則

MC3.0研究所 会則

1(名称)当団体は、MC3.0研究所 という。 2(目的)当団体は、地域医療における製薬会社の役割の定義と活動モデルの構築を研究開発実践することを目的にして、国家的課題の医療費削減や医学医療の発達に貢献し、医療分野における産官学連携を促進し製薬企業の新たなる事業モデルを構築し地域社会並びに患者や医師をはじめとする医療関係者に対するイノベーションの検討と実践を行う研究機関であり同時に次世代型マルチチャネルソリューションに関する啓発、教育、調査研究及び情報提供に関する政策提言を視野に入れて活動する。第3(事業)当団体は、第2条の目的を達成するため、次の事業を行う。 1.マルチチャネルモデルの普及啓発及び標準化活動

2.医療ICTをベースに街づくりを実践する各種産業構造の変革に対応するための調査、研究開発活動

3.各号に掲げるもののほか、前条の目的を達成するために必要な事業

4(会員)当団体の会員は、次の2種とする。 1.運営会員:健康ヘルスケア関連企業の内外問わずマルチチャネルシステム構築・運用・実践関心興味を有し、当団体の運営に責任を持つ法人、団体もしくは個人。

2.一般会員:当団体の主旨に賛同する法人、団体もしくは個人。

5(入会、退会、会員の資格の喪失、および除名)1.会員になろうとする者は入会申込書を所長に提出し、運営委員会でその入会が適当と認められた場合に、会員として入会することができる。

2.会員が退会しようとするときは、その旨を書面をもって所長に届け出るものとする。

3.会員は、法人である団体が消滅したとき、または個人が死亡もしくは失踪宣告を受けた とき、会員の資格を喪失する。

4.会員は、当団体の名誉を傷つける、または目的に反する行為をする等、会員としてふさわしくない行為を行った場合、運営委員会の判断により除名することができる。

6(会員の種別変更)一般会員から運営会員への変更、もしくは運営会員から一般会員への変更は、運営委員会の決するところによる。 7(入会金および会費)1.当団体は、当団体の運営及び事業の実施に要する経費を賄うため、入会金および会費を徴収することができる。

2.入会金および会費の徴収方法および金額等については、総会の決するところによる。

8(役員)1.当団体には、次の役員を置く。

 所長1

 副所長並びに理事 

2.所長および副所長は、運営会員において選任する。

3.役員の任期は2年とする。但し、再任を妨げない。

9(役員の職務)1.所長は、当団体を代表し、その業務を統括する。

2.副所長は、所長を補佐し、所長に事故あるときまたは所長が欠けたときは、その職務を代行する。

3.適宜幹事を定め当団体の運営状況を監査し、総会において報告する。

10(会議)当団体に、総会及び運営委員会の2種の会議をおく。第11(総会)1.総会は、所長が招集し、議長を務める。

2.総会は、運営会員および一般会員をもって構成する。

3.当団体の運営に関する以下の事項については運営委員会で議決する。

 会則の改廃

 役員の選任又は解任

 事業計画及び収支予算

 事業報告及び収支決算

 入会金及び会費に関する事項

 その他運営に関する重要事項

12(運営委員会)1.当団体は、日常的な運営を円滑に行うため、運営委員会を設ける。

2.運営委員会は、所長が招集し、議長を務める。

3.運営委員会は、運営会員をもって構成する。

4.運営委員会は、当団体の運営に関する以下の事項について議決する。

 会員の入会、退会、および除名

 総会に付議すべき事項

 総会の議決した事項の執行に関する事項

 その他総会の議決を要しない業務の執行に関する事項

5.運営委員会は、運営委員会構成員の過半数以上の参加をもって成立し、運営委員会の議決は出席者の過半数で決し、可否同数の時は、議長の決するところによる。

13(ワーキンググループ)1.当団体は、専門性の高い事項を検討するため、必要に応じワーキンググループを設けることができる。

2.ワーキンググループの設置および改廃は、運営委員会の決するところによる。

14(事業年度)当団体の事業年度は、毎年41日に始まり、翌年3月末日に終わる。第15(事務局)当団体の事務局は、東京都内に置く。第16(細則)本会則の施行について必要な細則は、運営委員会の議決を得て、所長がこれを定める。 附則1.本会則は、当団体の成立日から施行する。

2.当団体の設立当初は、発起人を運営会員とする

16条当研究所内での活動を通じて得られた成果部を持って得られた権利は研究所に帰属するものとする。